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バックルタイプの首輪。どんなもの?メリットは?:バックルタイプ,首輪

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バックルタイプの首輪。

どんなもの?メリットは?:バックルタイプ,首輪

バックルタイプとはどんなものか

首輪の一種である

 

愛犬に必ず必要なものの一つが首輪です。

首輪にもいろんなタイプがありますが、今回は“バックルタイプ”に焦点を当ててみましょう。



バックルタイプとはどんなもの?

バックルタイプとはどんなものか…

バックルタイプはこの画像のようなタイプのものです。説明するよりも見てもらったほうが理解してもらうのも早いでしょう。

 

 

メリット・デメリットからみるバックルタイプの特徴

バックルタイプの特徴をメリットやデメリットから、どんなものなのかを見ていきましょう。

バックルタイプのメリット

メリット① 着脱が簡単

首輪に使用されているバックルをあらためてどんなものか見てみましょう。

 

 

首輪に使われているバックルだって、多くの方が別のもので見たことがあるでしょう。

見たことがあるだけではなく、実際に“カチッ”とワンタッチで装着したり、外したりしたことがあるのではないでしょうか。

首輪のタイプがこんな感じなので、着脱がとても容易です。

 

メリット② ちょっと安い

他のタイプの首輪に比べて「すごく安い」というわけではありませんが、多少安価に購入できるタイプです。

もちろん素材やデザインなどによってはそうでないことはあります。

 

バックルタイプのデメリット

デメリット① 破損のリスク

バックルはプラスチックで作られています。

 

ベルトタイプの首輪なら固定部分は金属ですから強度も高いものです。

金属とプラスチックでは強度が違うのは容易に想像がつくのではないでしょうか。

 

紫外線などによっても劣化しやすく、とくに室外で常に係留しておくような飼育環境には不向きです。

散歩などで装着する時にはバックル部分が目に入ると思いますが、劣化・ヒビがないかなどチェックする習慣をつけましょう。

 

デメリット② 長さ調整が面倒

ベルトタイプなら金具を通す穴を調整するだけで、長さ・窮屈をコントロールできます。

 

首輪であるバックルタイプでは、バッグの肩紐の調整と同じような調整が必要なので、長さの調整がちょっと面倒です。

 

とはいえ、たくさんの犬に使いまわすこともないでしょうから、購入して初めて装着するときの調整や、成長に合わせた調整くらいなのであまり面倒と感じる機会は少ないかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

バックルタイプの最大の特徴は装着が簡単ということです。

室内でもつけっぱなしということであればベルトタイプでも構わないと思いますが、付け外しの機会が多いのであればバックルタイプが断然おすすめです。

首輪の一種であるバックルタイプは、よほど引っ張られ続けたり、衝撃があったりしなければバックル部分の寿命もとくに関係してこないと思います。

私もバックルタイプを普段は使用していますが、本当にお勧めしたいタイプです。








 

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