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犬用のベッドはドーム型とカドラー。選び方:犬用,ベッド

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犬用のベッドはドーム型とカドラー。選び方:犬用,ベッド
犬用のベッドの種類
ベッドはドーム型とカドラー

私たちにも“自分の部屋”だったり“いつも座る場所”などがあるように、

ペットにも“自分の場所”“落ち着ける場所”という場所があり、いつも同じ場所で休んでいるのを見かけることがあるのではないでしょうか。

逆にどんなに大切な犬であっても、“この場所は占領されたくない”“そこ、私の場所なんですけど…”なんてことも経験したことがある方もいることでしょう。

そんな時に役に立ってくれそうなのが、

犬用のベッドです。

犬も自分の落ち着く場所をベッドに移してくれれば私たちも生活しやすくなることもあるかもしれません。

ベッド(マット)などをを紹介したいと思います。



犬用ベッドは3種類に大別

犬用のベッドは大まかには2種類あります。

ベッドの種類というのは以下の二つです。

①周囲を覆ったタイプと周囲を覆っていないタイプ。

②天井が着いているようなドームタイプです。

 

どれも犬用ベッドのように呼んでいましたが、正確にはこのように呼び方に違いがあるようです。

ベッドその① 周囲を覆っている・周囲のほうが高くなっているタイプのほうを“カドラー”と呼びます。

ベッドその② 覆われていないものを“ベッド”

ベッドその③ 天井付きのものは“ドーム型ベッド”と呼ぶそうです。知りませんでした。

カドラーとベッド、ドーム型… どれががいいのか…

正直、どれでもいいです。

どんなタイプだろうと犬本人たちは好きなように使います。飼い主の愛情と都合で決めてあげましょう。

どっちでもいいんですが、できるだけ犬が落ち着く使い方がというものもあるので、そちらも説明したいと思います。

 

ベッド・カドラーどっちを選べばいいか

どっちを選んでも、犬なりに使い方を試行錯誤するかもしれませんが、愛犬の普段の過ごし方などを参考にして選ぶといいでしょう。

 

今まで休んでいた場所から判断

ベッドの選び方① ソファの背もたれや壁にくっついて休んでいたら

壁などに体をくっつけてもたれるように休んでいる場合は、その犬はそういう休み方が好きなんです。

こういった犬にはカドラータイプがおすすめです。

ベッドタイプでも壁際やゲージにセットするのであればもたれかかることもできるので問題ないこともあるかもしれませんが、少しずつベッドがずれてきそうですね。

 

ベッドの選び方② 床やクッションにゴロンとしていたら

もうこうなっていたら改めて

犬用のベッド・マットを購入する必要もないかもしれません。

すでにお気に入りになっているクッションをそのまま使わせていいのではないでしょうか。

また、床にゴロンするタイプは暑がりなのかもしれません。わざわざ熱を保ちやすいクッションを準備しても利用しない可能性も考えらえます。

 

ベッドの選び方③ テーブルの下や狭いところがお気に入りなら

残っているのはドーム型ベッドですね。

かなり昔の話ですが、犬が野生で暮らしていたときは“巣穴”のような場所を作って過ごしていたという説があります。

広々とした場所よりも狭っこい場所を好むのは、昔からの本能が強く残っているのかもしれません。

犬用のベッドでそんな犬にはドーム型タイプがおすすめです。

 

また、寒がりの犬にも温度が籠りやすくなるのでお勧めです。

ドーム型を選ぶときに重視してほしいのは“広すぎないこと”です。

入って丸まって眠ることができれば充分です。広すぎると落ち着けずに使ってくれないかもしれません。

 

ベッドの選び方:機能面で選ぶなら

ベッドを機能面で選ぶのであれば通気性がいいことと、水洗いができることを私は重視したいですね。

とくに夏場の暑さ対策には通気性は重要です。

そうなるとドーム型はちょっと不便そうです。

カドラーかベッドタイプを選びます。

洗えるということも重要

機能面でいえば清潔に対しても意識したいものです。

洗うことで型崩れするものもあります。成犬であればベッド・マットを汚すことはほとんどないかもしれませんが、まだ小さいと汚す機会も多いものです。

そんな時に洗えなければニオイの原因にもなりますし、室内であればとくに衛生面も気になりますね。

ベッドを選ぶときは洗えるのかという点も確認するといいでしょう。

 

ベッドを噛んでしまうことも

ベッドに限ったことではありませんが、犬は噛んでほしくないものまで噛むことはよくあります。

私は携帯ゲーム機をボロボロにされたこともあります…

これはベッドどうこうではなく噛み癖を直すということになりますね。

まず、叱ることは重要です。ただし、現行犯でないと後から叱ってもなぜ叱られたのか分かりません。その場で声で叱りましょう。

ほかには噛んでいいものを与えることも効果的です。噛むということはストレス発散にもなっています。

 

犬用ベッド。おしゃれなベッドも

ベッドの購入は店舗で実際に確認して購入すれば間違いありませんが、種類がかなり限られます。

現在ではネット・通販での購入も多くなってきています。

実際に目視・確認することはできませんが、おしゃれでかわいいものなど種類が豊富にあります。

クチコミ・レビューも掲載されていることがあるので、通販が心配という方はクチコミなどを参考にされてみてはいかがでしょうか。

通販・ネットでの愛犬用のベッドがどんなものがあるのか。気になる方は参考としてどんなマット・ベッドがあるのか確認してみましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

すでに犬と生活をしているのであれば、行動パターンなどは思い出せると思います。

ベッド・マットを購入する際には、これまでの愛犬の生活状況などを考えてみるとどんなものがいいのかが想像つきやすいはずです。

新品のうちはニオイがなじまず、噛みついてボロボロにしたり使ってくれないかもしれませんが少しずつニオイが馴染んでくれば自然と使ってくれるようになるでしょう。

また、すでにお気に入りのクッションなどがあればそのまま使用させてあげるのもいいですね。








 

 

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